留学は英語力・語学力を向上させる最高の方法!その最大の理由とは?

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英語力を早く、楽に、そして効率的に向上させる方法は何かと尋ねられれば、私は間違いなく「留学」と答えます。

私自身は1年間の留学経験がありますが、コミュニケーションとしての英語力は留学をしたことによって格段に向上しました。

しかし、多くの日本人にとって留学はまだまだ馴染みがないものであることも事実です。

(私が友人や会社の同僚に留学をしていた時の話をすると、みんな興味津々で聞いてくれるので少し気恥ずかしいです。笑)

そこで、この記事ではなぜ留学が英語力の向上に繋がるのか、留学すべき最大の理由とは何かについて、私の留学の経験談を交えながら解説します。

私が留学初日に感じたこと

私は学生時代にイギリスへ留学をしていましたが、イギリスに到着したまさにその日に感じたことがあります。

英語を使わなければならない

空港を出て自分が入る大学寮までタクシーで向かう際、ドライバーへ行き先を告げるために話すのは英語。

大学寮に到着し、管理人から部屋の案内や簡単な説明を受ける際に聞くのも英語。

イギリスでの生活は初めから全てが英語でした。

しかしながら、私が英語を使わなければならないと感じたのは、ただ単に英語圏の国に来たからではありません。

英語を使わないと、使えるようにならないと生きていけないと思ったからでした。

そして、私はこれこそが留学が英語力の向上に繋がる最大の理由であるとともに、留学をする最大のメリットであると考えています。

 

留学をするということは英語を使うということ

留学の最も優れたところは、自分自身を強制的に英語漬けの世界に住まわせること、生活をしていくためには英語を使わなければならないという環境の下に身を置くことができるという点です。

例えば、スーパーやショッピングセンターで買い物をするためには食べ物や商品などのモノの名前を表す英単語を知っておかなければなりませんし、レストランで料理を注文するためには少なからず店員と簡単な会話のやり取りが必要になります。

英語が上手く話せなかったり、相手の英語が聞き取れなかったりしても助けてくれる人はいません。

頼るべきは自分自身の英語のみです。

私は留学をして初めてこれが本当の意味で英語を使うということなんだと思い知りました。

もちろん、日本にいながらでも英語力を向上させることは十分可能です。

学校や塾の授業ではリーディング・ライティングを学ぶことができますし、英会話教室に通えばリスニング・スピーキングを鍛えることもできます。

しかし、留学という英語に常に囲まれた環境はやはり特別です。

その環境にいるだけで頭の中で英語を日本語に変換することなくそのまま英語として聞いたり話したりできる、いわゆる英語脳を身に付けることができます。

これは英語をナチュラルに使えるようになるためのファーストステップであり、留学をする目的でもあります。

留学当初はなかなか現地の本物の英語についていけず、苦労することもあるかもしれません。

それでも、相手の英語が聞き取れなかった際には積極的に聞き返したり、流暢ではなくとも自分なりに身振り手振りを用いて英語でコミュニケーションを取ったりすることで、英語力は着実に伸びていきます。

留学をするチャンスが目の前にあれば、ぜひ積極的にそのチャンスを掴みに行って頂ければと思います。

まとめ

英語力の向上にはいかに留学が近道となるか伝わりましたでしょうか?

また一方で、実際留学に行きたくとも年齢や仕事、金銭的な理由などによって諦めている方もいらっしゃるかもしれません。

上述したように、日本にいながらでも自分次第で英語力の向上はいくらでも可能です。

ただし、人生は一度きりです。

留学は英語力はもちろん、それ以外にも文化や価値観の違いに触れたり、見識が広がったりなど人間的に成長することもできます。

もし留学への障壁が取り除くことが可能な範囲であれば、ぜひチャレンジして頂ければと思います。

私はそれくらい留学は価値のあるものだと思っています。

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